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2009年08月30日

習慣

Wikipediaは実際面白くて、ついつい色々検索してしまう方も多いと思います。
自分もその内の一人なのですが、困った問題が。
⇒文章が頭の中に入ってこないのです。

多少は本読んでいるから、文字嫌いな訳ではないし、
一時期新聞取っていたから、細かい文字が辛い訳ではない。
しかし、Wikipediaの文章は、本を読んでいる時のように頭に入ってこない。
文字を一つ一つ必死に追ったり、頭の中で音読してしまう。
…これ、自分が読むのが辛い時に取る方法なのです。
なぜこれほど読みづらいのか?

あ、でもこれは、Wikipediaに限ったことではないなあ。
むしろ、「インターネット」の画面において全て言えることだと気付きました。
他のサイトでも、文字が多いと読む気がしなくなってくる。
PCだけでなくて、携帯でも文字が多いと読む気が削られる。

と、「ああこれは恐らく、『横書き』の文章を読むことに自分が慣れていないからだ」
と閃いて、今は勝手に納得してます。
眼球が「左から右へ大幅に動いて文字情報を取得」することに慣れてない。
いや逆に、普段文字情報を取得する眼球の動きが
「上から下」へ動くことに慣れていることが問題なのかもしれません。

「上から下」になれている眼球で横書きの画面を見る。
慣れない「左から右」への動きに疲れる。
ついつい「上から下」への動きをしてしまうが、
その上から下へという「いつもの」動きをしても、
体裁が違うのだから当然全く頭に情報が入ってこない。
で、頑張って慣れない動き「左から右」を眼球に強制する。
でも慣れないので、ついつい「上から下」を…
⇒ウキーイライラっっっ!循環スパイラルー!!

親や祖父母の世代と比較すれば横書きには抵抗がないのでしょうが、
意外と縦書きが染み付いているとは。うーむ。
インターネットに慣れた一回り二回り下の世代は、
それこそ横書きへの抵抗はあまりないのでしょうかね。

あ、そういえば。横書きで1行が短いと読みやすいよな。
やっぱり「左から右」の動きが少なく、すぐに「上から下」へ行けるからかな。
…今日は「左から右」「上から下」を多量に書いたので、
ムーディー勝山を思い出してしまいました。最近改名されたそうですよね。


今日の紙切りは、コミケで販売したザク。

今年のザクは、昨年とテイストが違う。


↑今年其の二。この方が比較材料としては顕著かな。


↑昨年。

昨年の方がスマートでバランスもいい。
しかし、自分は今年の方が好きです。

昨年分は綺麗だけど、「フラット」「綺麗」な印象だけで終わる気が致しまして。
今年分は荒削りというか汚いしバランス悪いけれど、顔の表情とか腰のパイプとか、
特に今年の二番目は太い胴回りでお相撲さんテイストが入っているように感じ、
なんだろう、少し「味」が入っているのが好きなのです。
「らしさ」がまだ身に付いていないから、ちょっとでも味の匂いがすると、
単純に嬉しくなる…まだまだ未熟ですな☆

ただ、自分の「らしさ」はこうしたい!という方向性が見えてくるので、
その嬉しさは素直に享受致します♪  

Posted by 切刻亭 at 12:00ガンダム