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2009年09月15日

視点

9月頭に、藍々さんのお芝居を見てきたんです。


役者さんが全員キャラがしっかり立ってて、
あの人もこの人もよかったなー、でした。
重い事実だったけど仕上げは軽くしていたから、
何度も笑わせて頂いて、楽しく拝見出来ました。
自分は演劇は未だにどう見ればよいか分からなくて困ることがあるけれど、
楽しく気負わず見られて嬉しかったです。

藍々さんは、「ブリブリ小悪魔女子」を演じていました。
とっても可愛かった。普段と別の可愛さ人格になってて。
普段とは全然違うからビックリして
「人って変わるのね」と客席で悟りを開き、
エンディングの役者様が挨拶&自己紹介する時には
素が見えて安心しました。


そうなんです。自分、お芝居って、どう見ればいいのか分からない。
あまりに見た数が少ないというのが大きな原因なのですが。

享受する側が、表現する側の意図というか演出・見せ方・視点を把握出来ないと、
その表現は楽しめないから、多分自分はその「見方」を分かってないだけだと
思うのです。苦手とか嫌いでは全くないから。

うーんと、例えば。
宮崎駿作品で「千と千尋」以降の作品は、初め全然楽しめなかったんですよ。
でもしばらくして「千と千尋以降の作品は『絵本』的世界観・ストーリーなんだ」
と閃いてから、『絵本』視点から作品を見て、やっと楽しめるようになりました。

ナウシカとかもののけとか、今迄の駿作品を見る姿勢で見ていたから、
楽しめなかったんですな、きっと。

だから演劇も、見るべき「姿勢」「視点」に気付けたら楽しめると思うんです。
それには数見ないとですね。

お笑いでも同じく悩んでいるコンビがいるんです。
⇒ナイツ。
…まだ面白さが十分に分かりません。
この前見たちょっと長めのネタで、ふと分かりかけたのですが…。
忘れてしまった。ごめんなさい。


今日の紙切りは、そんなお芝居への差し入れ↓

あちゃ様という方がシーズー系の犬が好きだそうで、
藍々さんから差し入れリクエスト頂きました☆
犬、久しぶりに切ったが…可愛い~ウキーやっぱり可愛い~☆☆

今回は、上下に薄いピンクの和紙をレースみたいに飾り切りして
置いてみました。ないものより、雰囲気柔らかくなりますね。
本当は額みたいにしたかったのですが、中々上手くいかず。
今後の課題です。

…しかし、あちゃ様って、結局どなただったのだっけ…。
聞いた気がしたけど…忘れてもた…。ごめんなさい。
貰って頂いてありがとうございました♪  

Posted by 切刻亭 at 22:50