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2009年09月26日

上野

今日は、講談師宝井琴柑さんの勉強会に上野広小路亭へ行ってまいりました。

上野広小路亭は初めて~。
いつもは落語&落語芸協の息がかかった末広亭や浅草や池袋が多いので、
新鮮な気分で行ってまいりました。
お座敷なんですね。入り口で靴を脱いで中へ。

中に入ったらば、大入り満員!
隙間をぬって座りましたよ~っっ。大人気でございます!!
客層は高齢の男性が多かったのですが、若い男性&女性もちらほらいたりで、
決して「入りにくい」印象ではありませんでしたよ♪

琴柑さんは、時々ガンダム講談でお伺いするその度に
ドンドン腕があがっていらっしゃり、
何より自分の好み(粋でかっこよいのが好き)の方向性だという印象なので、
個人的に伺うのが楽しみな芸人様なのです。
修羅場読みだけでなくて、人情系もきちんとした印象で味が出てきているし。

「方向性」が好きだから、これからどう発展されて腕を上げていかれるのか。
これからどんな発展をされるのかずっと見て行きたい!
そう初めて思わせて頂いた芸人様かもしれません。

えーとね。落語の話なのですが。
自分は小学生の頃、談志とか円生とか、
結構上手名人の落語しか聞いてなくて(家にあるカセットが名人のなのでした)、
他の落語家さんを聞いても、「え~~!いつも聞いてる人より下手だ」とか
「上手下手」でしか見なくてね、小学生だから余計に。
それを小さな頃からずっと続けていたせいで、
落語ではこの「上手下手」視点を結構長く尾をひいてしまったんですよ。

お笑いでは全くそんなことないのにね~。(逆に「好み」が先行するのにな)
不思議不思議。

だからね、「講談」ではあるけれども、
技術だけでなくて「方向性」とか「姿勢」で好きにならせて頂いた、
琴柑様には感謝しているんです☆
落語家さんも、こういう視点でこれから見てみたら、新たな発見があって楽しそうだ!
それに、「これから」という将来を楽しみにしてファンになるって、
熟しきった名人のファンでは出来ない楽しみですもんね。

ということで、これからも琴柑様を追っかけそうです。楽しみです。
人気ですから、ご予約はお早めに!ですな!


では、今日の紙切り。今日は、Zだよ~☆

↑ザビアロフさん。お誕生日のプレゼント用に。
先週もう切ってたのですが~。うーん、今日「おめでとう」メールで
この画像添付して送ったら…あんまり、よくない。気に入らん!

…と思ってしまったので、やっぱりこれから切り直しします。
よくあるんです、手元で実物見てる時は「いいやん!」って思ってても、
写真orスキャンでは気に入らない。その逆も然り。
「客観的に」見るのでしょうな、写真orスキャンにすると。
客観視出来る方法がこんなに簡単なのは嬉しい!ですね。

しかし。サラは今迄全然可愛いと思っていなかったが。
資料用に写真撮りまくっていたら…可愛いよ!って思うようになっていた。
そしてシロッコに憎悪倍増です。  

Posted by 切刻亭 at 23:19ガンダム