◆◇◆◇切刻亭◆◇◆◇
HP作成しました。↑↑


↓最近はFacebookでの更新が多いです。
Facebookはこちら

予定はこちら

2009年09月26日

上野

今日は、講談師宝井琴柑さんの勉強会に上野広小路亭へ行ってまいりました。

上野広小路亭は初めて~。
いつもは落語&落語芸協の息がかかった末広亭や浅草や池袋が多いので、
新鮮な気分で行ってまいりました。
お座敷なんですね。入り口で靴を脱いで中へ。

中に入ったらば、大入り満員!
隙間をぬって座りましたよ~っっ。大人気でございます!!
客層は高齢の男性が多かったのですが、若い男性&女性もちらほらいたりで、
決して「入りにくい」印象ではありませんでしたよ♪

琴柑さんは、時々ガンダム講談でお伺いするその度に
ドンドン腕があがっていらっしゃり、
何より自分の好み(粋でかっこよいのが好き)の方向性だという印象なので、
個人的に伺うのが楽しみな芸人様なのです。
修羅場読みだけでなくて、人情系もきちんとした印象で味が出てきているし。

「方向性」が好きだから、これからどう発展されて腕を上げていかれるのか。
これからどんな発展をされるのかずっと見て行きたい!
そう初めて思わせて頂いた芸人様かもしれません。

えーとね。落語の話なのですが。
自分は小学生の頃、談志とか円生とか、
結構上手名人の落語しか聞いてなくて(家にあるカセットが名人のなのでした)、
他の落語家さんを聞いても、「え~~!いつも聞いてる人より下手だ」とか
「上手下手」でしか見なくてね、小学生だから余計に。
それを小さな頃からずっと続けていたせいで、
落語ではこの「上手下手」視点を結構長く尾をひいてしまったんですよ。

お笑いでは全くそんなことないのにね~。(逆に「好み」が先行するのにな)
不思議不思議。

だからね、「講談」ではあるけれども、
技術だけでなくて「方向性」とか「姿勢」で好きにならせて頂いた、
琴柑様には感謝しているんです☆
落語家さんも、こういう視点でこれから見てみたら、新たな発見があって楽しそうだ!
それに、「これから」という将来を楽しみにしてファンになるって、
熟しきった名人のファンでは出来ない楽しみですもんね。

ということで、これからも琴柑様を追っかけそうです。楽しみです。
人気ですから、ご予約はお早めに!ですな!


では、今日の紙切り。今日は、Zだよ~☆

↑ザビアロフさん。お誕生日のプレゼント用に。
先週もう切ってたのですが~。うーん、今日「おめでとう」メールで
この画像添付して送ったら…あんまり、よくない。気に入らん!

…と思ってしまったので、やっぱりこれから切り直しします。
よくあるんです、手元で実物見てる時は「いいやん!」って思ってても、
写真orスキャンでは気に入らない。その逆も然り。
「客観的に」見るのでしょうな、写真orスキャンにすると。
客観視出来る方法がこんなに簡単なのは嬉しい!ですね。

しかし。サラは今迄全然可愛いと思っていなかったが。
資料用に写真撮りまくっていたら…可愛いよ!って思うようになっていた。
そしてシロッコに憎悪倍増です。  

Posted by 切刻亭 at 23:19ガンダム

2009年09月25日

風俗

すみません~また寝すぎて出勤前なんですっっ。
コメントありがとうございます、お返事出来なくてごめんなさい。
きちんと書きたいから、本日の帰宅後、書かせて頂きますね。

ブログも、今日は思ったことがーっと書いて~いってきます!です。


えー!告知してよ!

⇒はい、ぬまっちさんのブログを読んで、全国ネット出たなら見たかったのに!
と残念な自分なのでした。
…ぬまっちさん的には、「シャアじゃないから」という理由がおありなのですが…

でもね、関西以外のぬまっちファンは、全国ネットでないと見られないでしょ?
だから出るなら貴重な訳ですよ!見たいんだよ!
…ただでさえ、最近まで自分の家のTVが壊れてて「よゐこ部」のチャンネル(※TBS)
が写らなくて見られなかったというのにさあ…。

えーまあ。結論:告知希望、です。

バッファロー吾郎にも同じことを言いたいよ!
せっかく、自分達のHP作ったのですから、
ライブ告知だけではなくて、TV出演告知も載せて欲しいのですよ!
今迄わしが何度見落とし、友達から「出てたよ」メールを貰って落胆したことか…。
どこ見ればいいんだよ!yahooとかgooのタレント別を前に見たが、
ちゃんと載ってないんだよ!でもしばらく見てないから、また見に行ってみるよ!

あ、バッファロー吾郎で思い出してしもた…。
昨日アメトーク見てたら、ケンコバが
「今、木村さんは『婚活』と称して風俗に行きまくっている」
と言ってたよ。
まあ…前々からそーゆービデオとか好きだって知っていましたが。
…やっぱり、条件反射でひいてしまう~っっ

なんだろね!男はなんで風俗に行くかね!
行かない人もいるけど、行く人は行きますよね。
なぜかね!
女子はやっぱり…「風俗」と言われると、ひいてしまうのだよ!?
君達~女子にモテなくなっちゃうよ!いいのかね!?
…まあ、生物学上、発散させないといかんのは分かる気がするがね…
やっぱりヒイてしまうのですよ~っっ

とりあえず…友達にメールでちょっとショックな気分を訴え、
返ってきた言葉「芸のこやしだと思ってやってよ」
を心に、昨日は寝ました。

芸人さんの風俗話は面白いのですが、やっぱる条件反射で
ヒキますな。うーん…。うーん。


もう!今日の紙切り!!

サクラ模様に挑戦してみました。
初めては下手やね~(笑)
花だけではなく、葉っぱとか蔓のメリハリも課題です。


…興奮してブログ長くなりすぎた…。
これならコメントお返し出来たのでは…ウキー!
しかし、確実に出勤時間は危険なのでした!遅刻せぬように行ってきます!  

Posted by 切刻亭 at 12:00しおり(一般)

2009年09月24日

終了

無事、最後のガンダム講談出てまいりました。


今回は、ジオン女子と一緒に舞台☆

↑自分が呼び込まれる前にお話してる皆様の様子。
これは、ガールズガンダムを紹介している場面ですね。
今日は、ちょばむは急に発熱ということで、講談は欠席でした(お大事に!)

ジオン女子と色々お話しながら楽しく切って参りましたよ~。
ありがとうございました!


えーとね、なんで急にガンダム講談に出ること終了かと言いますと。
あ、喧嘩別れとかイザコザとかでは全くないんですっ♪
自分からね、南半球様に「今月で終わりにして下さい」
ってお願いしたのです。

10月以降は、自分が他に出るイベントがある関係上、
これから出られるか分からないのですよ。

あと、自分は「ガンダム」以外の紙切りもしたいんです。
だからね~これからガンダムのバリエーションも増やせるか分からないし、
逆に毎日切らないから、即興ガンダム紙切りがドンドン下手になっていきそうなのです。
ガンダム紙切りは好きなので。続けてはいくとは思うんですよ。
ただ、毎日切らない=お客様に即興で切る完成度が低くなる可能性大。
ですからね~。辛い!

そして、もっと自立したい!これが一番ですな。
ガンダム講談では、正直誰かに頼らないと自分は成立しません。
精神面も技術面でも。
それをやっと(遅!)身に沁みて痛感し、
自立するには、もっと自分の力でガンガンやらないと駄目だ。
という思いを実行に移すことにしただけなのです。


ガンダム講談は、たくさんの人と出会えたし、
自分の知らない世界を色々見せて頂いて、
とても大きな財産になりました。
今迄お世話になりました。
本当に感謝しております。皆様ありがとうございました。

ガンダム講談、東京は阿佐ヶ谷ロフトで12月まで続きます。
今年の12月で、続き読みは終了ですので、
機会があったら行かれてみてはいかがでしょうか☆

今後の自分のことですが。
これからは、コミケなどの出店イベント中心に活動すると思います。
たくさんの人と出会ってお話したい気持ちはいつも持っているので、
ガンガン頑張ります!

そう!バッファロー吾郎の木村さんも、
東京に出て来て新天地に挑戦されてるし!
自分も木村さんに習って頑張りますぞ!
元気頂きました。ありがとうございます、木村さん。

紙切りはこれからもずっと続けていきます。
機会がありましたら、これからも宜しくお願い致します。


今日の紙切り。今日はコミケで売ったMSシリーズより。
不動の人気、シャアザクです。

不動の人気なのですが、自分は紙切り始めた時から苦手なのです。
「ザクに角が生えただけ」なのですが、切るとなると、
自分のザクの特徴も出ず、ザクよりひどくなる始末。
方向性で迷っているのが大きな原因だと思うんですが。

あ、だから。逆に方向性が「ピン」と来たら、
一気によくなると思うんですよ。
初めから上手くいったMSよりも。
うん。めげずに考え続けますよー♪  

Posted by 切刻亭 at 12:00ガンダム

2009年09月23日

休憩

昨日は徹夜明けで美術展に行ったものですから、
帰るなり朝までぐっすり寝てしまいました。
ブログも1日お休みしてしまいましたね。

気が付けば連休も終わり。色々楽しかった連休でした。

話は変わりまして。
偶然一昨日、お店で見かけて知った、新しい聖闘士聖矢!
検索したらば、ありましたよ。

週刊少年チャンピオンで連載しているのか!
しかも車田先生原作。作画は違う方(車田先生はもう描かないの?)
だからかな。アニメも昔と画風が違う。
荒木伸吾&姫野美智コンビの絵に魅かれた小学生時代を持っている自分は、
やっぱり「ええー!」って思ってしまうのですよ。
いかんですね、見てもいないのに。
記事に乗っ取って、「世界観が広がる」ですな!押忍!

設定は、200年前のお話なんですね。
なのに、公式サイトを見たら、
魚座の黄金聖闘士が薔薇咥えてる~(笑)
…あれはアフロディーテ個人の趣味じゃないのね。
魚座の黄金聖闘士は、薔薇咥えちゃうような方が毎回なっちゃうのね~(笑)

前回の設定を反映していた方が作りやすい、という理由かもしれないですけれど、
それにしても前代の黄金聖闘士が楽しみになりました。
あ、天秤座は、老師の若い頃ですよね~きっと。
牡羊座も、OVAの冥界編で出てきたムウの師匠=前教皇かな。


さてさて、今日の紙切りは、久しぶりに作ったマクベの壺しおり。

「壺から後光」がコンセプトです。
それにしては、模様の先が丸すぎたかな。
ま、これはこれで好きな模様なんですよね~。

出演告知です。もう今日のお話ですね。
9/23・本日は阿佐ヶ谷ガンダム講談に出ます。
⇒出演告知参照
自分がガンダム講談に出演するのは、今回が最後です。
ガンダム講談で紙切り見られるのは、これで最後ですよ~来て下さいな~。
本日は、ジオン女子の皆様と一緒に舞台に出る予定です☆  

Posted by 切刻亭 at 12:00ガンダム

2009年09月21日

生々

只今偶然、ガンダムZ(じゃなくて、Zガンダムだった!)
の人物を切っているのですがね。
やっぱりZは人が綺麗に描かれていてイメージ掴みやすいし、
切りがいあります。

顔だけでなくて、身体の形もみんなスタイリッシュだから好きですね。

特に何がよいかというとね。
「ミニスカート」が自然に描かれているのが、いいのです。
ミニスカートはね、現実でも「可愛いな~☆」と思うのですけれど、
「生々しさ」があると⇒肉々しさが強すぎるとね…正直それ程好みではない。
というか性的アピールに繋がってしまって、
見てるこっちが気恥ずかしいですな。

ということで、Zは体型をモデル並みに描いてくれてるから、
ミニスカートもばっちり自然に似合って素敵。
ファのスカートあんなに短いのに自然で可愛い☆。
ロザミヤ(じゃなくて、ロザミアだった!)
も綺麗でかっこいいミニスカート。

フラウのミニスカートは、「いかにも短い!危険だ!」と思っちゃうのでね~。
あまり好みではないのです。
…いや、あれは体型というより…スカートの形だな。
ひらひらして外側に反り返っていますからね。危険ですな。
きちんとスラックスを履こう…いややっぱり、フラウには履いて欲しくないな…。
ミニスカートじゃないと可愛くないな…(どっちやねん!)

あ。偶然買った今月号のガンダムエースのトニー先生のネタのような
内容になってしまってますね。(爆笑でした~)


今日の紙切り。しおりです。

「藤」模様に挑戦してみたものです。
もっときゃしゃではかなくしたいな~。
これでは「シダ」なのだ!


出演告知です。
9/23は阿佐ヶ谷ガンダム講談に出ますよ~。
⇒出演告知参照
自分がガンダム講談に出演するのは、今回が最後です。
ガンダム講談で紙切り見られるのは、これで最後ですよ~来て下さいな~。  

Posted by 切刻亭 at 12:00しおり(一般)

2009年09月20日

引越

驚きました。
久しぶりに、バッファロー吾郎の木村さんのブログを見たら。

木村さん、東京に引っ越すようです。
⇒ブログ参照(9/7)

東京来るんだ。
正直。
とても勝手ながら。
あまり…来て欲しくない。

これはバッファロー吾郎だけではなくて、
自分が好きな大阪の芸人さんに言えることかもしれません。
ん~、つまり「都会の絵具に染まらないで」と思ってしまうから。
変にTV慣れというか東京慣れしてしまい、
今の良さが無くなってしまったらちょっと残念。

それに「大阪」だからこそ、出来ていたイベントとかありそうですし。
大阪で売れてる芸人さんの良さは、やっぱり「大阪」というか「関西」で
発揮される訳ですから、今後もそれを見続けたい…。
だからね~自分は「大阪」だからこそっていう「プレミア」を
勝手に感じてしまうのですよ。

バッファロー吾郎は「我が道」系のネタなので、
勝手ながら尚一層その不安はつのるのでございます。

ブログを拝見すると、色々悩まれた末の結論のようですし。
「きちんと向き合う」姿勢からのようですし。(素晴らしい~)
バッファロー吾郎は芸歴も長くてある程度安定しているから、
そう簡単に変わらないと思うし。
木村さんも、繊細だけれど、TVなどで拝見してると
「信念の男」とお見受けするので。大丈夫だよね。

東京に来たことで、バッファロー吾郎がより良くなりますように。
勝手ながら、今後も応援させて頂きます。

…逆に、大阪とか関西の方って、こんな風に「東京行き」に対して
思うものなのでしょうか??
逆に「頑張って来い~」って送り出す気持ちなのかな?

あ。今後バッファロー吾郎のイベントは、
大阪中心・東京中心どちらになるのでしょ。
一回大阪でのイベントも見たい~。
バッファロー吾郎だけでなくても、
大阪に行ったらやっぱりお笑いのイベント見たい!
天竺鼠の独演会とか上手いタイミングでやってないかな~


では、今日の紙切り。
今日は、昨日切ってた「シャア様ー!きゃあー☆☆」しおりです。

いや~、シャアにハートという、いかにもな取り合わせが…ぶぶぶ(爆笑)
で、楽しい&今、他の作品で失敗してしまった赤系の和紙がたっぷりあまっている
⇒ということで、今後も量産しそうでございます。

しおりは、結構切らなきゃいかんものからの「逃げ」で切ってしまう。
故にしおりばっかーりはかどるのでございますっっ

そして、9/23は阿佐ヶ谷ガンダム講談がございます。
⇒出演告知参照
実は、自分が今年ガンダム講談に出演出来るのは、今回が最後です。
ガンダム講談で紙切り見られるのは、これで最後ですよ~来て下さいな~。  

Posted by 切刻亭 at 23:40ガンダム

2009年09月19日

玉砕

好きな人が出来たら、自分から告白するそうです。
なぜって、無理って分かってる=向こうから来ることはないと分かっているから。
それなら、こちらから行くしか、気付いてもらえる方法はない。

今日一緒に買い物に行った友達の意見です。

自分の場合はね、「無理って分かってる⇒早く諦めよう!」だから。
目から鱗だったし、加えてこの意見が好きになったのです。

好きな理由は、この告白が「玉砕覚悟」と違うからです。
「無理って分かっている」から、「死ぬ気でぶつかってやれ!」
という「諦め」の姿勢ではなく、
「無理って分かっている」から「気付いてもらうために」という
「手段」として用いている。
「手段」ってことは、相手とこれからコミュニケーションしていく気持ちが
ちゃんとあるってこと。

うーんと、「玉砕覚悟」とか「悔いが残らないように言ってしまえ!」
という潔さも嫌いではないです。むしろその勇気は素晴らしいと思います。
ただ、「独りよがり」になりがちだから…苦手です。
自分の気持ちだけで真っ直ぐ相手に突撃するから…相手は無視されている訳で。
やっぱり、会話をするには、自分の物差しだけで見た相手と話すとか、
相手を型にはめて自分が楽に話せるように話すのはね。相手が傷ついてしまうから。

だから、お話をして下さる際に「こちら」をきちんと見て下さるととても嬉しいです。
そして、自分も「玉砕覚悟」型だから。(すぐに周りが見えなくなる~っっ)
いつも相手を見つめようと気をつけようと心がけるようにしております。ウス!

そー「見つめる」って「愛」だもんね!
(漫画「おいしい関係」より。素敵な言葉がたくさんある漫画ですよね♪)


…と、もうすぐで明日になってしまう!まずいっっっ!
と焦って、思いついたこと投稿なのでした。


今日の紙切り。
今日は、そこら辺から出てきた、一ヶ月前ぐらいに切ったしおりです。

猫好きの方へのありがとうしおり候補の1つとして切ったんですよね。
結局、他に切ったものを差し上げて、これはボツ。

動物は可愛いけれど、扱い方を間違えると
子どもっぽくチープになってしまう素材なので、
これからも手掛ける時は気をつけて、改良を重ねて行こうと思います。  

Posted by 切刻亭 at 23:59しおり(一般)

2009年09月18日

探索

探し物はなんですか?

…井上陽水は、小学校の頃、父が結構車の中でかけていました。
衝撃受けた歌詞がありました。
「都会では自殺する若者が増えている。~けれども問題は今日の雨。
 傘がない。」
小さな頃、なんとなく感じていた社会の理想と現実との擦れ合いが
端的にぶつかってきて、驚愕しぞっとし同時に好きになった歌詞です。

「ハトがハトが鳴いてる。声が声が聞こえる。っふっふっふっふ」
もよく覚えています。
「…え!なんだそりゃ!」と思いつつ好きだった歌詞。

なぜ井上陽水かと言いますと。
今夜は探し物をしていて、今でもまだ見つからない。
結局こんな時間になり、ブログを書く時間もなくなり、
もうすぐ明日になってしまう!毎日更新が!危ない!

…ということで、浮かんだことを適当に書きまして、
今夜は失礼致します。

明日から連休ですね。
皆様がよい連休を送られますように。
あ、連休最後の日には、阿佐ヶ谷ガンダム講談に出ます。
告知はこちらをどうぞ。

今日の紙切りは、おとといぐらいに切ったアッガイしおり。

うーん、単調で汚くなってしまいました。
ちょっと花模様に工夫したつもりでございます。
精進精進!!  

Posted by 切刻亭 at 23:55ガンダム

2009年09月17日

魂斗

何かにつけて、木村さん(バッファロー吾郎)が好きだと書いてます。
そうです。好きです。二の次ですが、正直、顔もタイプです。渋いです。可愛いです。

実は好きになったきっかけは、
バッファロー吾郎のコント見たからではないのです。
とはいえ、今はコントとか木村さんの笑いのスタイル大好きです。

所謂一般の「コント」は「不自然」「わざとらしさ」が当たり前。
…舞台を「学校」に見立てたり、中年のオジサンが「女子高生」になったり。
そんな「不自然」「わざとらしさ」を知らぬふりしてみんなコントやってる。
それが当たり前。

バッファロー吾郎は、その「わざとらしさ」を認識して、
「はいーわざとらしいことですよーべたべたなことやっちゃってますよ!」
スタイルをとっている。そこが面白い~のです。

ベタなことを「ベタ」と認識していることを前面に出してしまうことで、
わざとらしさを逆に笑いにしてる。
コントの一番最初に「私は女子高生!」と自ら言っちゃったりとか。
コントの最後に「次回予告」とか「エンドロール」的なものを入れて、
不自然さを倍増にして「やらかしちゃってますよ!」と楽しんだりとか。
(この終わり方は個人的に好きです。)

あと、扮装もするけど、バッファロー吾郎の場合、
「衣装で笑わせよう」としていないんですよね。
「ベタな衣装を着てしかも似合ってない俺~笑」
て方面で笑いを取りにいっている気がするんですよ。

逆に、実は「ベタ」「わざとらしさ」が苦手なのかもしれませんね。
だから、いかにもな突っ込みもしないし。
(コントだからという理由もありますが)

ベタなシチュエーションとか、あるあるネタや面白発想ネタや
マニアックネタとか色々他にも面白さは盛りだくさんなんですけれど、
自分はここが一番バッファローのネタが好きな理由かもしれません。

あ。ある程度長くなったから、きっかけはまた明日。


ここで宣伝です宣伝です。
GIRL’Sガンダム―男子禁制! (SAN-EI MOOK) (単行本)
というムック本に載りました。
GIRL’Sガンダム―男子禁制! (SAN-EI MOOK)GIRL’Sガンダム―男子禁制! (SAN-EI MOOK)
(2009/09/01)
不明

商品詳細を見る

最後の方の半ページに、ガンダム紙切りについて載せて頂いております。

これは、プロモデラーのオオゴシ*トモエ様とのご縁で載ることになったのです。
いつもお世話になってありがとうございます。
さらっとですが大東両閣下がきっかけだということも書いて頂きました。
少しでも閣下のことを知る女子がいたら嬉しいな。
また本については別に触れますね。


今日の紙切り。
久々にコミケで販売したMSにしますね。

↑ジオング。まだ下半身が納得いっておりません。
スカート部分がね~。紙が足りなくなる。
バランスのとり方が難しいです。

忘れちゃいけない、いつかパーフェクトジオングも!ですな。

ジオングは、リクエストも少なく販売数も少ない。
そして、自分もそれ程得意ではない。…。
ということで、突然リクエストがくると焦ってしまうMS。
資料がない時は「どんなんだったっけ~???」と
頑張っていつも切ってるMSなのでした。  

Posted by 切刻亭 at 23:00ガンダム

2009年09月16日

仮面

ライダーをね。ディケイドを切ったのです。

↑これは、昨日書いた、藍々さんのお芝居の、藍々さんへの差し入れです。
差し上げておきながら…。正直…。
納得してません!ごめんなさい!リベンジ決定です!

仮面ライダーはね、昔いくつか切ったんです。

↑2007年だって。もう2年前なんですね。
これは当時やっていた電王のモモタロスですね。
主役の佐藤健がヘナヘナで可愛かったなあ。
⇒メイちゃんの執事に出てるの見て、あまりのギャップに驚きました。
…あんなにヘナヘナで可愛かった子が、「うるせえ」とか男子になっている…
お母さんの気持ちなのでしょうか。
こうやって、俳優は世のお母様の心を奪っていくのですね。


↑これは初代仮面ライダーです。
電王切ったのをきっかけに切ってみたと思います。

仮面ライダーは切っていて楽しいです。
メカメカしてるし、ちょっとした線とかデザインがかっこいいし面白い。
自分は顔とかの「表情」を重視しがちだから、それを出せるのが楽しい。

他には、仮面ライダーは全然知らないのですが、
アマゾンとか昔から可愛いなあ~と気になっていたから切りたいですね。
響鬼はそれこそ「和」だから、粋のある和風紙切りで切ったらかっこよさそう。
キバは、ライダーよりもファンガイヤのステンドグラスのような
美しいデザインに魅かれた覚えがあります。

実はディケイドは、一番上の画像みたいにマークではなく、
電王のように実物にトライしたのですが難しい!
あの線のバランスとるのに悩まされました。
作りは単純なだけに、ちょっと崩れるとたちまちおかしくなるのです。
しかしデザインは面白くて好きだし、ファッションピンクぽい色も好きなので、
楽しくリベンジ出来ると思います。

それにしても。
今では「仮面ライダー」という固有名詞が定着しているから違和感ないのですが、
仮面ライダー=「仮面」+「ライダー」なんですよね。

仮面=ペルソナ
自分の中のもう一人の自分になる=自分の中の戦闘モード・改造人間になる
って意味なのでしょうけど。

うーん、仮面と言えば。
「タキシード仮面様」「仮面舞踏会⇒ベルバラ」なんて発想になるので、
なんか一人でぷぷぷ…(笑) になってしまったのでした。

最後におまけ。
以前のブログでリクエスト頂いて試しに切ってみた、
初代ライダーの敵、地獄大使。

リクエスト頂くまで地獄大使って知らなかったんです。
なかなか気合が入ったデザインでございますな♪

あ、ショッカー達も可愛く切ってみたいですね☆イー!  

Posted by 切刻亭 at 23:23仮面ライダー

2009年09月15日

視点

9月頭に、藍々さんのお芝居を見てきたんです。


役者さんが全員キャラがしっかり立ってて、
あの人もこの人もよかったなー、でした。
重い事実だったけど仕上げは軽くしていたから、
何度も笑わせて頂いて、楽しく拝見出来ました。
自分は演劇は未だにどう見ればよいか分からなくて困ることがあるけれど、
楽しく気負わず見られて嬉しかったです。

藍々さんは、「ブリブリ小悪魔女子」を演じていました。
とっても可愛かった。普段と別の可愛さ人格になってて。
普段とは全然違うからビックリして
「人って変わるのね」と客席で悟りを開き、
エンディングの役者様が挨拶&自己紹介する時には
素が見えて安心しました。


そうなんです。自分、お芝居って、どう見ればいいのか分からない。
あまりに見た数が少ないというのが大きな原因なのですが。

享受する側が、表現する側の意図というか演出・見せ方・視点を把握出来ないと、
その表現は楽しめないから、多分自分はその「見方」を分かってないだけだと
思うのです。苦手とか嫌いでは全くないから。

うーんと、例えば。
宮崎駿作品で「千と千尋」以降の作品は、初め全然楽しめなかったんですよ。
でもしばらくして「千と千尋以降の作品は『絵本』的世界観・ストーリーなんだ」
と閃いてから、『絵本』視点から作品を見て、やっと楽しめるようになりました。

ナウシカとかもののけとか、今迄の駿作品を見る姿勢で見ていたから、
楽しめなかったんですな、きっと。

だから演劇も、見るべき「姿勢」「視点」に気付けたら楽しめると思うんです。
それには数見ないとですね。

お笑いでも同じく悩んでいるコンビがいるんです。
⇒ナイツ。
…まだ面白さが十分に分かりません。
この前見たちょっと長めのネタで、ふと分かりかけたのですが…。
忘れてしまった。ごめんなさい。


今日の紙切りは、そんなお芝居への差し入れ↓

あちゃ様という方がシーズー系の犬が好きだそうで、
藍々さんから差し入れリクエスト頂きました☆
犬、久しぶりに切ったが…可愛い~ウキーやっぱり可愛い~☆☆

今回は、上下に薄いピンクの和紙をレースみたいに飾り切りして
置いてみました。ないものより、雰囲気柔らかくなりますね。
本当は額みたいにしたかったのですが、中々上手くいかず。
今後の課題です。

…しかし、あちゃ様って、結局どなただったのだっけ…。
聞いた気がしたけど…忘れてもた…。ごめんなさい。
貰って頂いてありがとうございました♪  

Posted by 切刻亭 at 22:50

2009年09月14日

男前

男前に振り回されてばかりの自分です。
あ、紙切りの話です。

なかなか人物を切るのは難しいですな。
慣れるまでって何でも時間がかかりますものな。
ここは辛抱!男の意地の見せ所ですな!うす!

今日の紙切り。
日曜日に切ってたザクしおりです。

↑表。「密林の王者・ザク!」ってなイメージで。
あ…それは「ターちゃん」か?!…あ、違ったね。
「ジャングルの王者・ターちゃん」だった…。
よし!大丈夫だぞ、ザクよ!


↑裏。この前職場の昼休みで切ったものを。
この緑色のマスキングテープがお気に入りです。  

Posted by 切刻亭 at 23:58ガンダム

2009年09月13日

立体

ガレージキットの原型を作るのは、やっぱり難しいのですかね(そりゃそーだ)。
てかガレージキットでなくてもいいのか?
石膏とか?あとは陶器?材質は何を使うのがいいのかね?!
うーん。知識があまりにもなさすぎて、
何をどーすればいいか、全然分からん!

という訳で、具体的に作りたい立体物が出来ました。
⇒「アメリ」の中に出てくる豚のスタンド。

先日ミヒャエル・ゾーヴァ展に行った際、
ゾーヴァさんの作なので飾ってあったんです。

…残念ながら、図録には載っていなかったので、
アマゾンにあったサントラのジャケット画像にリンクをば
この左下にある豚のスタンド。
映画本編では、豚が自分でスタンド消すんですよね。
(あー好きだったけど、映画あんまり覚えてないかも!)

このスタンドがまた~ゾーヴァ色濃くて、
お茶目で欧州レトロで味があるのですよ☆
ああ~こういう愛嬌レトロな置物欲しい…。
⇒ガレージキットとかで作られるかも?と閃いた途端、
「作りたい!」が発熱してしまいました。

まてまて。原型を作られるようになったらば、
豚でなくても色々作られる訳でしょ?
犬とかクマとかリスとかカエルとかウサギとか…。
あーレトロな置物やインテリアが自分で作られるかもしれないという夢がー!
腕はないけど夢だけがー!…先行しております。

まず。ゆっくり調べよう。


今日の紙切り。
また現実逃避してしおりですよ~。

↑シャアとハート。コンセプトは、「シャア様~☆☆キャー☆☆☆」です(爆笑)
なんか自分が「シャア様~☆」って言うのが笑えるので、
爆笑しながら楽しく切られるのですよね~シャアしおり。
ということで、量産決定です。


↑裏。
これは前にも載せた、男前の後頭部をぶった切ったものです。

おお。このしおりは「男前」でまとまったな、偶然。

片側をマスキングテープで止めてるんですよ、しおり。
も~色々な色があって、組み合わせるのが楽しいんです。
今、和柄にレースやドット柄に英字新聞柄なんかもあって、
本当にバリエーション多いですよね、マスキングテープ。
こんなアイディアサイトもありましたよ~♪楽しい楽しい♪♪  

Posted by 切刻亭 at 23:51ガンダム

2009年09月12日

鑑賞

ずっと行きたかった美術展に行ってきました。
ミヒャエル・ゾーヴァ展。


8月までは「コミケあるから美術展禁止!」
って勝手に自分に脳内禁止令かけていて、
コミケ終わって「さあ行くぞ!」って思ってたら
疲れずーん↓↓とやってきて行く気なし…。
なので、久々の美術展でした。

ミヒャエル・ゾーヴァ展は、横浜そごうで9月いっぱいぐらいやっております。
特に女の子は好きだと思います。
可愛い登場人物達。レトロで綺麗で独特な色使い。
少し不思議で風刺の効いた面白い世界。
有名なところでは、ミヒャエル・ゾーヴァさんの絵は、
映画「アメリ」で使われております。アメリの寝室の2点の絵画。
アメリの寝室の豚さんのスタンドも、ゾーヴァさんのデザイン。

この美術展は、いつも読んでる「ほぼ日刊イトイ新聞」で知りました。
有名だから、知ってる方も大勢いらっしゃると思います。
糸井重里さんの会社が展開しているサイト。
自分は、以前短期派遣で働いていた会社の方に教えて頂いてから
すっかりファンなのです。

毎日「今日のダーリン」で糸井重里さんが短いエッセイを書かれる、
またそれが、あったかくて鋭くて愛嬌あって面白くて考えていらして。
60歳に思えない文章を書かれるんです。
立ち止まらないで凝り固まらないで、色々刺激を受け、興味の枝を伸ばすこと、
事象について考え続けることをやめない…。
「永遠の思春期」でいたい自分にとってはとても励まされ、
毎日癒しと元気を頂くエッセイなんです。

他にも、色々対談やコラムやおしゃれな企画や商品やら…。
面白いコンテンツや情報がたっぷり☆
まだ見たことない方に是非おすすめです。
自分も本当に教えて頂いて良かった!ありがとうございました♪

そうそ、それでね。
そこでミヒャエル・ゾーヴァ展が特集されていたんですよ。
それを一目見て絵を気に入ってしまって、
「行きたい!」って思っていたのです。
この特集は、糸井さんとの対談もあって、
絵もたっぷり綺麗に載っていますから楽しいですよ~。

展示会はとっても楽しくて、友達ときゃっきゃ♪言いながら絵を見て、
気付けば3時間以上会場に滞在してました。

そう!絵に「おかしな」箇所や「風刺」があるから、
「うわ~面白い~☆」って楽しみながら見られるので、
複数人で行っても楽しい展示会かもしれません。
みんなで面白いところを見つけたり話したりして楽しめる☆
勿論一人で言っても一人でニコニコ楽しめるし。
笑顔で帰って来られる美術展ですよ♪

そんな長いことご一緒してくれた友達のティー様への
お礼のしおりが、今日の紙切り。

↑表。
今回は、初「梅」風の模様に挑戦してみました。


↑裏。
いつものイエス!お気に入り!の蔓&葉っぱ模様。

ティー様へ何のお礼かというと、コミケを手伝って下さったので、
そのお礼なのです。
…もうコミケから一ヶ月経つのだな~。
今後はコミケみたいなお店イベント中心に活動したいから、
しおりばっかり作ってないで、冬コミ用のMSも切らないといかんですな。  

Posted by 切刻亭 at 23:44しおり(一般)

2009年09月11日

順番

ドストエフスキーに熱中時代です。
(昔「熱中時代」ってドラマがあったんですよね?
 だから使ってみました。誰が出てたとか…内容は全く知らん!)

心理描写がすっごく巧みで、かゆいところまで手が届いておるのでございます。
中途半端なかっこつけ/くさ~い心理描写じゃないから…面白い。
ストーリー自体も楽しめるし。
カラマーゾフ&罪と罰(今読み終わりそう)、どちらもストーリー楽しめます。
じっくり長文が楽しめる作家さんかなあ。
まだ短編読んでないけれど。

昔、高校生の時に「地下室の手記」は読んで断念したんです。
アクが…アクが強すぎて!ウキー!
⇒で、最近、ドストエフスキー好きのサイトさんを発見して見てたら、
「地下室の手記」は毒気があるので後で読むことをお勧めしますとあった…。
はい、納得。


本って読む順番大事ですよね。
それは太宰治で痛感したのです。

自分は、中学生の時に新潮文庫の短編集「走れメロス」を偶然読んで、
その中の「女生徒」って短編で太宰に熱中していきました。
丁度その短編集は、太宰が健康的だった中期の作品だったから、
余計熱中出来る要因が大きかったと思います。

「太宰駄目~」「最後まで読まなかった」
って方の話を聞くと、皆様「人間失格」から読んでるのです。
…そりゃだめだ!

あれは~、太宰のクセが大爆発だもの~。
初めての方には辛いです。初めてで完読した方は素晴らしい!
「人間失格」「斜陽」は太宰に慣れてから、
「あ~また言ってるよ~」って読むのが丁度いい作品だと思います。
…ま、一番有名だから仕方ないのですが…。
それが原因で太宰の他の作品を読まないのは勿体無い!って思うのです。
うん、やっぱり面白いんですよ、太宰☆

…って思ってたら、前TVで爆笑問題の太田さんも同じことおっしゃってたのでした。
おおー嬉しい♪

太田さんは一番最初に読む太宰に「晩年」って短編集を薦められてました。
うーん、晩年もいいけど…最初の「思ひ出」って作品が
ちょっと太宰クセが出てて自分は大丈夫かな?って思うので。
他は軽くて面白くてよいと思うのですが。

自分が一番最初に読むのにお薦め短編集(※新潮文庫)
「走れメロス」「新樹の言葉」「津軽通信」かなあ~。
軽くて面白い短編が詰まってて、太宰の毒気も比較的少ないし、
太宰のよさを楽しめる気が致します。
あ、「グットバイ」も面白いですな。
今映画になった「ヴィヨンの妻」も、ちょいクセあるけど
面白く読めますし。うっすい本で中味は短編だから、
一つの話がすぐ終わるし。

でお薦めなのが、「右大臣実朝」「御伽草子」「津軽」かな。
この3つはどれも面白いのです♪
初めは「御伽草子」が軽く楽しめるかなあ。
最初の1本でもよいと思います☆

「津軽」は、自分の母親が大好きでお薦めの本です。
母親は暗くて愚痴愚痴太宰は嫌いですが、この本は好きなんです。
「故郷に対する思い」を認識させてくれる作品ですよん。

「右大臣実朝」は、はかなさ美しさを楽しめる、文体自体も美しい作品です。
名作だと思います。太宰、素晴らしい!と実感する作品なのでお薦めです~。
なんかね…読んでてせつなくなって涙がいつの間にか出そうになるのだよ。
美しいけれど鋭い文章が攻めてくる、好きな作品です。


…なんて言ってますが実は、結構昔に読んだから忘れてたり
読んでない太宰あったりしてるから~、
そんなに詳しくなかったり☆でへへ~。
太宰好きな方、怒ってね☆☆
ま、知ってる範囲でってことで、ご勘弁お願い致します。


…ううう(泣)気付けば長々と書いてしまった~(泣泣)
こんなことなら、一番書きたいイベントに行ったことを
書けばよかった。ウキー!

ま、仕方なしということで、紙切りです。
今日はコミケ販売MSより、ゲルググ。

ゲルググはもっと無骨に昭和らしくもさっとさせたいです。
まだスタイリッシュ~かな。
ゲルググはバランスとりやすくて切り易いMSなので、お薦めです☆  

Posted by 切刻亭 at 12:00ガンダム

2009年09月10日

裏側

うおー時間ない!出勤出勤!

ということで。
昨日今日で切ってた、しおりの裏側を簡単に↓

裏側は、こんな紙の余りで簡単に。


↑こんな風に、失敗の一部を切ってることも多いのです。
男前の後頭部をぶった切る!(上手くいかないストレス解消☆)  

Posted by 切刻亭 at 12:00しおり(一般)

2009年09月09日

男前

うきーまた出勤10分前です。
コメント返せなくてごめんなさい。

昨夜は、人様のお誕生日に切ったガンダムOVAの男前青年が、
やっぱり納得出来なくて、しつこく何度も何度も切り直し。
(⇒ブログ忘れてたっっっ。)
男前には相変わらず悩まされる。

雰囲気掴むためにそのOVA見ながら切ってたのですが、
これが泣かせるのです~(涙)
うおーはかどらんっ!いい話め!にっくき男前め!


…ということで、そんな現実逃避に切ってたしおり↓

↑この男前は、一番自分を悩ませます。
なんだよ男前のくせしてそのマスクとヘルメットは!
切りづらいんじゃ!!(※八つ当たり)  

Posted by 切刻亭 at 12:00ガンダム

2009年09月08日

過多

ぎゃーまた寝てしまいました。
昨日は九時にやりすぎコージー見てたらそのまま
朝までGO!…10時間以上寝たか…。

…なのであと10分で出勤しなきゃなのです。
またコメント・メールお返事出来なくてごめんなさい。

夏ばてなのかな。昨日はひたすら眠くてだるくて
仕事になりませんでした。
いかんね。栄養とって復活!
&体力つけるために苦手な運動もした方がいいですな。
皆様も、体調にお気をつけくださいませ。

今日は、コミケ販売MSより、ドム。

↑これは、ちょっと下から見上げる感が出ていて、お気に入りです。
頭を埋没気味で目線上になってるからそう見えるのかもしれません。

ドムは、もっとごっつくしたいんですよ。
それこそ「関取!」のように。
あの下半身は、重量感を際限なく受け入れてくれる形状をしているので、
期待に応えたいと思っているのでございます。  

Posted by 切刻亭 at 12:00ガンダム

2009年09月07日

中庸

人の目を見て話すのが苦手です。男女関係なく。

最近は、気付いたら無意識に見て話してるようになる時が
多くなってくれたけれど、
やっぱり普段は意識することがほとんど。

照れるし、目を見てる時どーすればいいのかな~と
無駄に考えてしまって、
でも目を見て話さないと失礼でしょう?
「嫌われてる」って勘違いさせて嫌な気分にさせたくないし。
だから「目を見て話そう!」と頑張るのですがね~。
人見知りも手伝って、なかなか慣れません。

そういう時に限って、ちょっと下に(鼻とか)視線をそらせればいい、とか
器用なテクニックをいざとなると忘れてしまう始末です。
「頑張る」意気込みが専攻しすぎてしまうのですな。トホホ~☆

…でも一番たちが悪いのが、頑張りすぎて
「うお~なんで頑張ってるんだ~」
と、目を見すぎることに思考が麻痺してきて、
「そーいえばこの方目が大きいな。目が大きいと言えば…」と
自分の妄想に走って、人の話を聞かないこと。いかんいかん。

色々あれこれ考えると、やっぱり「中庸」が大事だと、
何事においても認識させられますね。
うん。やっぱりちょっとしたこと気付いて、
「悩める」「考える」られてる内が幸せなのかもしれない。


…なんて書いてますが。
時間がないので。(コメントかえせなくてごめんなさい)
今日の紙切り。
今日は、整理してたらその辺から出てきたシャア。

↑いつ切ったものだっけ…今年の冬ぐらいかな。

美少年は、強い特徴がないから切りにくい…。
いやシャアは特徴ありすぎだけれど!
でも基本「美青年」なので、なかなかかっこよくが難しいのでございます。
まあ、自分が美青年が苦手なのが一番の原因です♪


  

Posted by 切刻亭 at 12:00ガンダム

2009年09月06日

無言

アニマックスを見たら偶然赤毛のアンがやっていた。嬉しい。

赤毛のアン、好きです。小説もアニメも。
アニメは見た時に衝撃を受けました。

必要以上の演出がない。過剰な表現や台詞回しが全くない。
ナレーションも静かだ。(声が渋く柔らかくて好きだ。)
音楽の使い方も同様。「ここぞとばかり」が全くない。

OP・EDにまでそれは共通している。
(OP・EDはロマンティックなアンの世界観が表現されてて好きだ。)
OP・EDって、アニメの雰囲気を伝えるために、
かっこつけさせたり可愛くしたりするものなのに、
全く、ない。
OPは、アンのロマンティック想像の世界観をそのままに表現したものだと思うし、
EDは…飾り枠だけ。
全てに渡り客観性を徹底しているんだな~。

それなのに、面白い。回を重ねるごとに登場人物に感情移入し、
アンの世界の面白さがどんどん伝わってくる。
自分の好きな小説本の世界が、期待以上に広がっていく。
「何も言わないのに十分伝わる」という印象の作品。凄い技術。

逆に、アンを過剰に脚色されたらこんなに面白くなかったかもしれません。
世界名作劇場だし「道徳的になるようにしよう!」とかね。
「いい子」「いつもいいことする子」ではアンはないし。
強い感受性を素直に出す突飛な少女…これがアンの面白さ・良さだと思うので、
逆に演出しないことで、「突飛さ」がアクやトゲにならずに見ることが出来て
よかったのかも。

あ、この「強い感受性を素直に出す」という点は、
自分が逆シャアのクェスが好きな理由です。
だから、クェスがチェーンに「船から降りなさいな!」って突っかかるシーン、
好きなんですよね。


では今日の紙切り。
最近は、人に差し上げるのばかり切ってて、
載せられないのばかりなの~っっ。

ということで、今日もコミケで販売したMAより、ザクレロ。
ザクレロは表情がバキっと出てくれる、切っていて楽しいMA。
ザクレロ妖怪ですよね~。だから、「飛びかかれ!脅せ!泣かせ!」
と高揚して攻める気分で切っております。


だからこちら↓のような方がバランスがよくて、
現物に近いのでしょうけれど。


自分は表情がバキっ!が好きだから、
前者を見本ファイルに入れちゃいます♪

こーゆーことを考えると、
やっぱりそれぞれのMSMAに表情のバリエーションをつけて、
見て頂ける方へバリエーション増やしたいな~と思っちゃいますな~。  

Posted by 切刻亭 at 12:00ガンダム