blog移転しております。
HP
Facebook

2009年09月15日

視点

9月頭に、藍々さんのお芝居を見てきたんです。


役者さんが全員キャラがしっかり立ってて、
あの人もこの人もよかったなー、でした。
重い事実だったけど仕上げは軽くしていたから、
何度も笑わせて頂いて、楽しく拝見出来ました。
自分は演劇は未だにどう見ればよいか分からなくて困ることがあるけれど、
楽しく気負わず見られて嬉しかったです。

藍々さんは、「ブリブリ小悪魔女子」を演じていました。
とっても可愛かった。普段と別の可愛さ人格になってて。
普段とは全然違うからビックリして
「人って変わるのね」と客席で悟りを開き、
エンディングの役者様が挨拶&自己紹介する時には
素が見えて安心しました。


そうなんです。自分、お芝居って、どう見ればいいのか分からない。
あまりに見た数が少ないというのが大きな原因なのですが。

享受する側が、表現する側の意図というか演出・見せ方・視点を把握出来ないと、
その表現は楽しめないから、多分自分はその「見方」を分かってないだけだと
思うのです。苦手とか嫌いでは全くないから。

うーんと、例えば。
宮崎駿作品で「千と千尋」以降の作品は、初め全然楽しめなかったんですよ。
でもしばらくして「千と千尋以降の作品は『絵本』的世界観・ストーリーなんだ」
と閃いてから、『絵本』視点から作品を見て、やっと楽しめるようになりました。

ナウシカとかもののけとか、今迄の駿作品を見る姿勢で見ていたから、
楽しめなかったんですな、きっと。

だから演劇も、見るべき「姿勢」「視点」に気付けたら楽しめると思うんです。
それには数見ないとですね。

お笑いでも同じく悩んでいるコンビがいるんです。
⇒ナイツ。
…まだ面白さが十分に分かりません。
この前見たちょっと長めのネタで、ふと分かりかけたのですが…。
忘れてしまった。ごめんなさい。


今日の紙切りは、そんなお芝居への差し入れ↓

あちゃ様という方がシーズー系の犬が好きだそうで、
藍々さんから差し入れリクエスト頂きました☆
犬、久しぶりに切ったが…可愛い~ウキーやっぱり可愛い~☆☆

今回は、上下に薄いピンクの和紙をレースみたいに飾り切りして
置いてみました。ないものより、雰囲気柔らかくなりますね。
本当は額みたいにしたかったのですが、中々上手くいかず。
今後の課題です。

…しかし、あちゃ様って、結局どなただったのだっけ…。
聞いた気がしたけど…忘れてもた…。ごめんなさい。
貰って頂いてありがとうございました♪


同じカテゴリー()の記事画像
明日は晴れ予報。
延期決定。
おとうさんのコーギー
気をつけていってらっしゃってください。
セクハラオヤジ
犬犬犬
同じカテゴリー()の記事
 明日は晴れ予報。 (2011-11-19 21:44)
 延期決定。 (2011-11-18 22:23)
 おとうさんのコーギー (2011-04-22 08:37)
 気をつけていってらっしゃってください。 (2011-04-12 08:39)
 セクハラオヤジ (2011-02-22 23:57)
 犬犬犬 (2011-02-21 23:59)

Posted by 切刻亭 at 22:50 │
この記事へのコメント
あちゃは雪生だよー。
酒宴女優wあ、主演ね。
↑使ったこと無い単語が予測変換されたよ…w

凄く喜んでたよー★
Posted by 藍々 at 2009年09月16日 00:23
ぼくちゃんのお芝居も機会あればミニ来て下さいまし

演劇人ということを忘れられつつあるなあ

とほほ
Posted by イワハシ at 2009年09月16日 16:19
藍々様今晩は。
主演女優=ばあ様ですな!ありがとうございます。
喜んでたんだよかった(泣)ありがとうございます!

酒宴…おお、これはツバキチがよく使いこなしている変換テクニックですな(イヒヒ)
Posted by 岡本(オカモト)岡本(オカモト) at 2009年09月16日 22:10
アカハナ先生今晩は。

おおーミニクーパー行きたいですよー!
(※見に行きたいですよ)
でも「ぼくちゃん」は可愛くて腹が立つからボツ!

先生大丈夫です。東京では藍々殿が、
「アカハナさんはガンダムお絵描きの人じゃないんだよ!」
と僕を正気に戻してくれます。

そーなんですよねー。お絵描きは先生の趣味にも入らぬ
「偶然出来ちゃった☆テヘ☆☆」なことなんですもんね。
ガンダム講談で出会ったから仕方なしなのかなあ。
払拭する為にも、お芝居機会があったらば☆
Posted by 岡本(オカモト)岡本(オカモト) at 2009年09月16日 22:19
(返事無用です)
ナイツは突っ込みを聞くんですよ。塙さんのボケの長々とした
しゃべりを聞くんじゃなくて、どっちかというと突っ込みの土屋さんが
何を言うのかに注目して聞くんです。あと、ゆったりとした口調、
おだやかな口調に惑わされますけど、実は何気にテンポが速いのも
彼らの漫才の特徴です。そこに乗り遅れないようにしましょう。
Posted by とおりすがり at 2009年09月16日 23:20
とおりすがり様今晩は。
ありがとうございます。早速試してみます。
Posted by 岡本(オカモト)岡本(オカモト) at 2009年09月16日 23:25
dakara!
雪生だってwwww
おばあちゃんは鶴でしょ!タイトルどおり。

しかも鶴役は男だしwwwww

さすが天然だね★
Posted by 藍々 at 2009年09月16日 23:28
藍々様今晩は~(泣)
そうでした。「ユキオくん!」でしたあ~。
ユキオくんは役の上では「男」だったので、
主演女優=ばあ様(役の上では女だから)
と即座に脳内変換してしまってました。
あちゃ様ごめんなさい。

これは天然とは言わん!
勘違いと言いますぞ!(認めたくないものなのだ!)
Posted by 岡本(オカモト)岡本(オカモト) at 2009年09月16日 23:42
酒宴女優だお。

って岡本さん。。主役の男の子役の人って当日もゆったのに。。天然でもなく勘違いでもなく物忘れだ!
Posted by tsubaki at 2009年09月17日 15:34
ツバキチ・変換テクニック女王様今晩は☆

よいこと言った!
イエス!物忘れ!

…はいすいませーん。教えてくれたのに忘れてすみませーん…。
Posted by 岡本(オカモト)岡本(オカモト) at 2009年09月17日 21:18
おいら、実はお芝居好きで年間5〜12本ぐらい観ていますが、観方ってのはあるようで無い、人それぞれ!と思っています。
そもそも小劇場と大劇場では観方も変わるし、劇場の色にあってるかどうか?なんて事も観方につながって来たりします。
お芝居のあり方も千差万別ですしね。
脚本家が好きなら物語や演出を中心に観るも良し、好きな役者がいるなら、それをおっかけて観るも良しです。

そんな訳で、観方なんてあるようで無い訳ですよ。
自分が楽しめたか、そこが一番!
Posted by ナガサン at 2009年09月17日 22:07
ナガサンさ様今晩は。

そっかあ。お芝居って言っても様々ですものね。うむうむ。

対象が何であれ「鑑賞」の基本は「人それぞれ」だと自分も思うんです。
でも、ちょっと見るコツを掴むと、対象の楽しむ方が倍増すると思うんですよ。
うんと、「見方」ていうより「楽しむポイント」かな。それがまだ把握出来てないのです、お芝居。
自分はお笑い好きだから~、でもお笑いとは全然違う独特のクセをお芝居には感じるし。
まあ~数見てないですしね~☆
お芝居マスター・ナガサン、今度色々教えてくださいな。
Posted by 岡本(オカモト)岡本(オカモト) at 2009年09月17日 22:55